開基は足利時代とのことなのでもう五百年以上にもなり、徳川家から御朱印を受けた名刹でもあります。日露戦争の顕彰碑なんていうのもありました。公爵某某揮毫などとあっても、ウームこの時代にねえ・・・・・。
This temple is located in the eastern part of Tokyo. It was built a long time ago. And fire must have occured.
大きな松が日本にはいくつかあって、ここの松は東の横綱と言われているそうです。実際、東京都指定の天然記念物にもなっています。西の横綱は香川県・真覚寺の岡野松だったそうですが、岡野松は枯死しているので東の横綱だけがいるということになります。
現在は周囲を養生中で、幹に手を回すことはできませんでしたが確かに巨木です。樹齢は600年で、幹周囲は4.6メートルとか。樹高よりも繁茂面積が見事です。少し高い所にたつと良く分かります。
影向というのは神仏が一時姿をあらわすことで、「影向の松」とは神が松を憑代(よりしろ)として現れた神木のこと・・・・書いてあるとおりに説明しました。
It is said this pine tree is the biggest one in the east Japan. Age of this tree is about 600 years old.The stem is 4.6 meters around.
